特徴的な理工学部独自の取り組み

理工学部独自の学習サポート

・高校で選択していない科目があっても安心です。
 数学序論、物理学序論、化学序論、生物学序論といった序論科目を開講。高校で選択していない科目も大学に入ってから学ぶことができるので安心です。
TAの先輩が学習をサポート
 
理工学部では工学研究科の大学院生が実習・実験をサポートするTA(ティーチング・アシスタント)制度を実施。勉強で困ったことがあっても身近な先輩に相談することもできます。

能動的・課題解決型学習の導入

 プロジェクトス・タディーズ(1年次)、ケーススタディ(3年次)といった能動的に課題を解決していく科目を導入。参加するだけの講義や実験ではなく、グループで与えられた課題に取り組み、協力して解決策を見出します。

教員採用試験対策も充実

 理工学部では中学・高校の教員採用試験をめざす人を応援しています。
 理工学部では以下の教員免許が取得可能です。
・情報システム工学科
 中学校Ⅰ種(数学)、高等学校Ⅰ種(数学)、 高等学校Ⅰ種(情報)
・共生創造理工学科
 中学校Ⅰ種(理科)、高等学校Ⅰ種(理科)

グローバル人材育成への取組

・理工学部主催の海外研修
 春休みにはマレーシア・プトラ大学で海外研修を実施。理工学部ならではの科学技術についてのディスカッション等、実践的なコミュニケーション能力を身に付けることもできます。
国外技術協力EP(Educational Program)
 理工学の基礎知識と工学技術を、発展途上国、新興国等へ展開できる国際性豊かな人材を育成するため、「国際技術協力EP」を実施しています。
留学しても4年間で卒業できる柔軟なカリキュラム
 柔軟に科目選択ができるカリキュラムにより、1年間留学しても4年間で卒業することも可能です。
英語での開講科目
 通常の日本語での授業以外に、一部英語での理工学部専門科目も開講。理工系分野の英語力を身に付けることができます。