サイエンス・サマー・スクールを盛大に開催!

東西の創価学園生を迎えてのサイエンス・サマー・スクールが、8月25日から27日の2泊3日にわたって創価大学理工学部で行われました。本行事は、学園生に理系科目の面白さを実感してもらおうと、様々な研究分野の最前線で活躍している理工学部の教授陣が、学園生のために実験や実習を行うものです。18回目となる本年は、従来の中学3年生、高校1年生に加えて、初めて中学2年生の希望者も加え、東西計70名の
 
学園生が参加し、盛大に行われました。日頃の数学、理科の授業以上の科学の面白さを発見すると同時に、どれほど中学・高校の勉強が大切か、また、それらを基礎とする先端技術が、どのように社会を支え、人類の繁栄に結びつけられるかを知り、大いに未来への夢を抱く機会となりました。同時に、東西・中高を超えた学園生の友情を深めることができました。
分子コロイドであるDNAをアルコールと塩で凝縮させるエタノール沈殿を実際に行いました
実際にAndroidプログラムを書き、アプリケーションを作成しました
ヘテロコア光ファイバを用いたジャケットを着用してのモーションキャプチャに挑戦
2泊3日の研修を終え、新たな知と友情を得た未来の科学者たち70名で記念撮影
参加者の声

「理系の科目が苦手だったので楽しめるか不安でしたが、創大の先生や学生の皆さんが分かりやすく教えてくれたので、有意義な時間を過ごすことができました」(中2女子)

「東西や中高の枠を超えて、皆と仲良くできて本当に楽しかったです」(中3 男子)

「 今まで知らなかった世界が広がってとても良い刺激を受けました。これから数学や化学の授業を受ける姿勢が変わると思います」(高1女子)