第26回創価芸術展

 「創価芸術展ー創価一貫教育の光彩ー」が10月11日より創価大学池田記念講堂で開催(10/18まで)されています。創価芸術展は、平成2年(1990年)からはじまり、本年で26回目を数えます。世界中の創価一貫教育に学ぶ、園児から小中高生・大学生・教職員の作品を展示しています。
 本年の創価芸術展では、理工学部環境共生工学科3年生の藤川直樹さんが写真部門で見事、“創価芸術展賞”を受賞。また、理工学部生の作品も多数展示され、理工学部生の多彩な活躍が注目されています。今後、北陸展(富山県)、関西展(滋賀県)、沖縄展(那覇市)、東京23区展の巡回展が行われます。
 理工学部生の作品をご紹介します。

創価芸術展賞
(写真部門)

  ありのままでいいじゃないか

環境共生工学科3年
 藤川直樹

講評:撮影者が一輪の花を見て感じた思いを、構図、奥行を感じる背景処理、優れた技術で表現・素直に共感できる写真作品へと高めています。

優秀賞(写真部門)
 つながり
情報システム工学科3年 久郷紀之

講評:写っている人と人とのつながり。自分と被写体のつながり。組み写真にすることでいろいろな意味の「つながり」が想像できます。輝く素敵な笑顔を引き出したのも撮影者の力です。
優秀賞(美術部門)
 ほら、笑って、笑って!(焼きしめ)
環境共生工学科3年 眞謝 遥

講評:色彩を抑えることで形の美しさが際立つ力作です。シーサーに語りかけるように手をかけ、表情を豊につくりあげています。心から笑顔になったその一瞬を表現した造形力が感じられます。
奨励賞(美術部門)
 暁光(油彩画 F100号)
環境共生工学科4年 黒澤佳子

講評:旭日の光と輝く雲海を、雄大な山頂からの眺めた風景として表現しています。斜めになった地平線や雲の造形にユニークさが光る作品です。

百折不撓
情報システム工学科2年 大城翔太
Orbit
生命情報工学科2年 鳥井幸恵

共生創造理工学科1年 飯豊亜美
それでも前へ
生命情報工学科2年 下山凌太
美しき生命(いのち)
共生創造理工学科1年 中島正行
空と牛と草原と(油彩画 F100号)
生命情報工学科3年 谷 信一
怪獣と少年(ダンボール)
情報システム工学科4年 堀口弘香
ニューオーダー(青磁釉)
工学研究科生命情報工学専攻2年 橋本伸之
循環する幸福(アクリル画 F12号
情報システム学科1年 山岸将之
会場:創価大学池田記念講堂
うつる心(油彩画 F40号)
情報システム工学科4年 高原三冬