首都直下型地震を想定し、全学生・教職員で「全学総合防災訓練」を実施しました

 10月22日(木)、「午前11時53分、首都直下型地震が発生し、八王子市で震度6弱の揺れを観測した」ことを想定し、全学生と教職員を対象にした「全学総合防災訓練」を実施しました。今回の訓練は、八王子消防署の皆さんの全面的な協力をいただき実施し、キャンパスにいた約5,000名が参加しました。
 緊急の全館放送にあわせ、教室や研究室、図書館、事務室などから、学生、留学生、教職員らが、各棟周辺の「避難エリア」に向かいました。
 理工学部棟の学生・教職員は、池田記念講堂の前庭に避難しました。

理工学部棟から避難する学生・教職員
池田記念講堂前庭に避難完了
本学自衛消防隊(女子隊)による一斉放水
日ごろの訓練の成果に拍手が
防災訓練の講評が行われる
終了後、非常食等が配布される