中国・浙江大学の短期研修会が理工学部で実施されました

浙江大学農業生命環境科学部一行
理工学部研究室での交流
 7月24日から8月6日まで中国・浙江大学の農業生命環境科学部の学生10名が創大を訪問し、理工学部において実験実習並びに研究室での研修を行いました。
 浙江大学と創大生との交流は、学術交流協定に基づき2010年度から実施。毎年交互に10名の学生を派遣し合って研修を行ってきました。本年で7年目を迎えることになります。
 約2週間の滞在でしたが、真鶴での海洋実習や渡辺オイスター研究所での研修、また本学理工学部各研究室での学生交流を通し有意義な研修となりました。
渡辺オイスター研究所本社前にて
浙江大学

上海市から南西へ180kmの浙江省杭州市にあり、約43,000人の学生(大学院生約17,000人を含む)を抱える中国で最も歴史のある国家重点大学の一つ。同国内で清華大学、北京大学に次ぎ、トップ大学とされる。中国出身の物理学者としては初めてのノーベル賞受賞者を輩出している