サイエンス・サマースクールを開講!

 東西の創価学園生を迎えての第19回「サイエンス・サマースクール」が、8月23日から25日にわたって創価大学理工学部で行われました。東西の中学2.3年生と高校1年生の計70人が、理工学部の情報システム学科、共生創造理工学科の教授らの指導のもと、3日間で8種類の実験に取り組みました。
 また、院生との懇談会もあり東西学園生の交流も深めることが出来ました。
  旺盛な探究心を胸に取り組んだ学生からは、「自分で考えて創造する楽しさを実感することができました」「理系の分野を深く知ることでき、将来に向けた視野が広がりました」などの感想が寄せられました。
Androidプログラミングに挑戦(高見一正教授)
4次元空間を眺めてみよう(北野晃朗教授)
ゲームを作るプログラミングに挑戦(篠宮紀彦教授)
リズミカルな化学反応と再現(関篤志教授)
センサネットワークによる空間知能化体験(西山道子講師)
遺伝子DNAを見てみよう!(近藤和典准教授)
液体ドライアイス?低温の世界の不思議(金松知幸教授)
コバルト錯体の色の変化・液晶を作ろう(新津隆士准教授)
閉講式(修了証書授与)
集合写真