第20回サイエンス・サマースクールを開講!

 東西の創価学園生を迎えての第20回「サイエンス・サマースクール」が、8月22日から24日にわたって創価大学理工学部で行われました。東西の中学2.3年生と高校1年生の計70人が、理工学部の情報システム学科、共生創造理工学科の教授らの指導のもと、3日間で8種類の実験に取り組みました。
 また、院生との懇談会もあり東西学園生の交流も深めることが出来ました。
  学生からは、「充実した今回の実習を通して理数系にさらに興味を持つことができた」「将来、創価大学からすごい科学者が出たと言われるように努力を積み重ねていきたい」「この3日間、東西学園生の絆がとても深まり本当に嬉しかったです」「夏休みに一日家にいるよりも何百倍も良い一日を過ごすことができました」「先輩方との触れ合いの中で将来へ向けての夢が広がりました」などの感想が寄せられました。
全員が白衣を着用しての記念撮影

理工学実験 第1実験~第8実験(全員が体験しました)

Androidプログラミングに挑戦
高見 一正 教授
素数って何?
山上 敦士 准教授
情報セキュリティーとネットワーク技術
篠宮 紀彦 教授
化学反応における周期的な色の変化
関 篤志 教授
センサネットワークによる空間知能化体験
西山 道子 講師
遺伝子DNAを見てみよう!
近藤 和典 准教授
液体ドライアイス?-低温の世界ふしぎ
金松 知幸 教授
コバルト錯体の色の変化・液晶を作ろう
新津 隆士 准教授
開講式(8/22)

閉講式(一人ひとりに修了証書が授与されました)

修了証書授与式
代表者による受講生抱負
畝見 達夫 理工学部長

参加者の声

・液晶が、液体と固体の中間であるということは初めて聞いて驚きました。液体の酸素や二酸化炭素などを見ることができ本当に貴重な体験ができました。液体酸素のとてもきれいな青色に感動しました:東京中3年

・この3日間、とても面白事ばかりでした。将来、創価大学からすごい学者が」出たと言われるように、今から努力を積み重ねていこうと思います:関西中2年

・素数について深く学びました。少し難しかったりすごい桁の計算があったりしましたが素数のことや数学のことをすごく身近に感じることができました:関西中3年

・英数字のみでつくられるプログラミングの世界に驚きました。夏休みに一日家にいるよりも何百倍も良い一日を過ごすことができました:関西高1年

・「知れば知るほど疑問が増えていく」という学修体験をすることができました。現在を便利にしている技術でも負の側面があることを知り、進歩すればするほど使い方を考える必要があると思いました:東京中3年

・創大の光ファイバーの研究で特許を撮っていることを聞き、社会に役立つ研究をしていることに驚きました。早く。創大の研究が実現することを楽しみにしたいです:東京高1年

・交通信号反応は、酸化と還元を使い白が変化する様子を見て夢中になりました。BZ反応は赤から青に変わるのが一瞬だったので目がフラスコから離せなかったです:関西中2年